
〜人材開発支援助成金との組み合わせで受給増を目指す活用モデル~







2025 年度のキャリアアップ助成金(正社員化コース)は、
受給額が80 万円/人から40 万円/人に減額されてしまいました…。

経営者
半分になってしまった…。
この金額なら、あえてやらなくてもいいかなあ。
受給額アップを目指す方法がありますよ!

社労士

半分になってしまった…
この金額なら、あえてやらなくてもいいかなあ。

受給額アップを目指す方法がありますよ!
ご存じですか?
- 2025年度からキャリアアップ助成金(正社員コース)の受給額は、80万円/人から40万円/人に減額されました。(※中小企業のケース、大企業は60万円/人から30万円/人に減額)
- しかし、人材開発支援助成金に対応したeラーニング研修を受講修了し、その他の要件を満たせば、重点支援対象者として2期分・80万円を申請することが可能となります(※大企業の場合は60万円)。
- Qualif(クオリフ)のeラーニング研修の受講費用は税込10万円/人。そのうちの75%・7.5万円を人材開発支援助成金として受給できれば実質の負担額はわずか2.5万円!
- 2025年度からキャリアアップ助成金(正社員コース)の受給額は、80万円/人から40万円/人に減額されました。(※中小企業のケース、大企業は60万円/人から30万円/人に減額)
- しかし、人材開発支援助成金に対応したeラーニング研修を受講修了し、その他の要件を満たせば、重点支援対象者として2期分・80万円を申請することが可能となります(※大企業の場合は60万円)。
- Qualif(クオリフ)のeラーニング研修の受講費用は税込10万円/人。そのうちの75%・7.5万円を人材開発支援助成金として受給できれば実質の負担額はわずか2.5万円!
つまり…









人材開発支援助成金対応eラーニングを受講修了し、
その他の要件も満たせば「重点支援対象者」に該当します
▼ 重点支援対象者に該当しない/する場合、それぞれで受給できる可能性のある助成金


人材開発支援助成金対応eラーニングを受講修了し、その他の要件を満たせば「重点支援対象者」に該当します
▼ 重点支援対象者に該当しない/する場合、
それぞれで受給できる可能性のある助成金


社労士のみなさまにとっては…


社労士にとってのメリット
キャリアアップ助成金の
活用を継続できる
顧問先企業様が昨年度と同様にキャリアアップ助成金を80万円(2期分)申請できる可能性があるため、キャリアアップ助成金の継続利用を後押しできます。

2つの助成金の申請を
同時に実施できる
キャリアアップ助成金と人材開発支援助成金の2つの助成金の申請を行うことになると、手数料収入増も期待できます。

顧客企業社員の育成も
同時にできる
Qualifのeラーニング研修は、DXや生成AIについてしっかりと学べる内容となっており、キャリアアップ助成金アップの可能性の前に、人材育成に貢献できる施策です。



社労士にとってのメリット
キャリアアップ助成金の
活用を継続できる
顧問先企業様が昨年度と同様にキャリアアップ助成金を80万円(2期分)申請できる可能性があるため、キャリアアップ助成金の継続利用を後押しできます。

2つの助成金の申請を
同時に実施できる
キャリアアップ助成金と人材開発支援助成金の2つの助成金の申請を行うことになると、手数料収入増も期待できます。

顧客企業社員の育成も
同時にできる
Qualifのeラーニング研修は、DXや生成AIについてしっかりと学べる内容となっており、キャリアアップ助成金アップの可能性の前に、人材育成に貢献できる施策です。

経営者/人事労務ご担当者さまにとっては…


経営者/人事労務ご担当者さまのメリット
受給額が
倍増する
2025年度に減額後も、対象eラーニング受講で「重点支援対象者」となれば、受給額アップ(中小:80万円/人)を狙えます。

実質負担を抑えて
研修を実施できる
受講費用は1人あたり10万円。さらに人材開発支援助成金で75%(7.5万円)の支給が見込めるため、キャッシュフローにも安心な設計です。

申請の証跡になる
受講履歴を残せる
LMSとセットで受講履歴を記録できるため、助成金申請に必要な管理(受講状況の把握・履歴の保管)を運用に乗せやすくなります。



経営者/人事労務ご担当者さまのメリット
受給額が倍増する
2025年度に減額後も、対象eラーニング受講で「重点支援対象者」となれば、受給額アップ(中小:80万円/人)を狙えます。

実質負担を抑えて
研修を実施できる
受講費用は1人あたり10万円。さらに人材開発支援助成金で75%(7.5万円)の支給が見込めるため、キャッシュフローにも安心な設計です。

申請の証跡になる
受講履歴を残せる
LMSとセットで受講履歴を記録できるため、助成金申請に必要な管理(受講状況の把握・履歴の保管)を運用に乗せやすくなります。

企業にも社労士様にも
メリットがあります!
詳細を知りたい方は、
資料ダウンロードか無料相談を
ご利用ください。

経営者
昨年同様に申請できるなら継続してもいいかなあ。
でも、どんな内容なんだろう?
これからのAI時代にとても役に立つ内容です!

社労士

昨年同様に申請できるなら継続してもいいかなあ。
でも、どんな内容なんだろう?

これからのAI時代にとても役に立つ内容です!
こんな内容です

生成AIを日々の業務に最大限活用して自身の仕事の効率化を目指していくのに加えて、業務効率化からビジネスモデル変革までを自分事として推進できる「DX人材」になることをめざした研修で、これから正社員として企業で戦力になっていく方々もピッタリです。
(エンジニア向け研修ではありません)
eラーニングなので、集合研修よりも導入が手軽。PCやスマートフォンで受講できます。

生成AIを日々の業務に最大限活用して自身の仕事の効率化を目指していくのに加えて、業務効率化からビジネスモデル変革までを自分事として推進できる「DX人材」になることをめざした研修で、これから正社員として企業で戦力になっていく方々にもピッタリです。(エンジニア向け研修ではありません)。eラーニングなので、集合研修よりも導入が手軽。パソコンやスマートフォンで受講できます。
※画像をクリックしていただくと拡大されます。





Qualifの人材開発支援助成金対応eラーニング
3つの特長
Qualifの
人材開発支援助成金対応eラーニング
3つの特長

低価格
人材開発支援助成金・事業展開等リスキリング支援コースに対応した研修の多くは受講料が30万円~40万円ですが、Qualifのeラーニング研修は税込10万円と低価格でご提供。
キャリアアップ助成金と組み合わせてご利用いただくのに最適です。
業務に役立つ研修内容
業務を行う際に役に立つ、DXやAIに関する知識を学習できます。
最新の生成AIツールの使い方も盛り込まれているため、正社員となった後に即戦力として活躍するための準備を整えることができます。


業務に役立つ研修内容
業務を行う際に役に立つ、DXやAIに関する知識を学習できます。
最新の生成AIツールの使い方も盛り込まれているため、正社員となった後に即戦力として活躍するための準備を整えることができます。

人材開発支援助成金の要件を
満たしています
人材開発支援助成金・事業展開等リスキリング支援コースの要件を満たしています。
- デジタル・トランスフォーメーション(DX)に関する知識を学べる
- 10時間30分のeラーニング動画をご用意
- 受講履歴を記録するLMSとセットでご提供
人材開発支援助成金対応
eラーニング『生成AI時代のDX』目次
生成AI時代のDX
はじめに
- はじめに:この研修で身につくこと
第1章 DXの再定義と生成AIの衝撃
- DXとは?デジタル化との違い
- なぜ今DXが求められるのか(社会背景と日本の課題)
- AIの進化と生成AIとは何か
- 生成AIの仕組みと特徴をやさしく解説
- DXと生成AIの関係と業務の変化
- DX・AI活用の最新実例紹介
- DX・AI導入でありがちな失敗とその背景
第2章 生成AI 活用実践
- AIへの指示(プロンプト)って何?基本の考え方
- 伝わるプロンプトの作り方・失敗例とコツ
- AIで文章・要約・翻訳・アイデア出しに挑戦
- AIで画像・動画も作ってみよう
- AI出力を“うのみにしない”コツ(ファクトチェックの実践)
- 自分の業務に合わせたプロンプト作成ワーク
- 主要ツールの使い方(ChatGPT/Copilot実演)
第3章 ビジネスモデル変革と価値創造
- AIと業務システムの連携・自動化アイデア
- 営業部門での生成AI活用と工夫
- 事務・総務業務のAI活用ポイント
- 企画・開発・マーケティングでの生成AI応用
- 人事・教育・管理業務のAI活用
- カスタマーサポート・チャットボットの活用
第4章 組織内でのDX 推進
- さまざまな現場の“壁”と乗り越え方
- 小さな成功体験から始めるDX推進ストーリー
- AI活用を職場に広げる工夫とコミュニケーション
- AI活用のリスクとトラブル事例
- 情報セキュリティ・個人情報・社内ルールの基本
- AI時代の著作権・法規制
- AI倫理とバイアス:公平性・透明性をどう守るか
- AIの“誤情報”・炎上事例と再発防止策
- 自社・自分のガイドラインを作ってみよう(演習ワーク)
- データ活用の考え方・AIで広がる業務改革
- 生成AIで新しいサービス・事業を生み出す発想法
- デザイン思考×生成AIで顧客価値をつくる
第5章 まとめ
- まとめ・自己評価:明日からのアクションを考える
- AI時代のキャリアと学び方・リスキリングのヒント
これからのAI時代に必要な知識が得られる内容です!
詳細は資料ダウンロード、またはご相談ください。
助成金eラーニング FAQ
なぜ「40万円 → 80万円」に受給額アップを目指せるの?
キャリアアップ助成金・正社員化コースの「重点支援対象者」の要件に、人材開発支援助成金対応の研修を受講修了することというのが定義されています。この人材開発支援助成金対応のeラーニング研修を受講修了しその他の要件も満たすことで、キャリアアップ助成金・正社員コースの助成を最大2期分80万円申請することが可能となります。
「重点支援対象者」の要件は?
キャリアアップ助成金・正社員化コースの「重点支援対象者」の要件としては以下のa~cが挙げられています。
- a:雇入れから3年以上の有期雇用労働者
- b:雇入れから3年未満で、次の①②いずれにも該当する有期雇用労働者
① 過去5年間に正規雇用労働者であった期間が合計1年以下
② 過去1年間に正規雇用労働者として雇用されていない - c:派遣労働者、母子家庭の母等または父子家庭の父、人材開発支援助成金の特定の訓練修了者
これらのうち、労働者の過去の勤務状況や家庭の事情とうに左右されずに重点支援対象者に該当しうるのは、cに挙げられている「人材開発支援助成金対応研修の受講」というのが多くのケースで検討しやすい方法であると言えます。
「人材開発支援助成金」とは?
人材開発支援助成金は、事業主が雇用する労働者に対して訓練を実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を助成する制度です。以下の4つのコースが設定されています。
- 人材育成支援コース
- 教育訓練休暇等付与コース
- 人への投資促進コース
- 事業展開等リスキリング支援コース
今回ご提案のQualif(クオリフ)のeラーニング研修は、④の事業展開等リスキリング支援コースに対応したものとなります。
「人材開発支援助成金・事業展開等リスキリング支援コース」の助成額は?
事業展開等リスキリング支援コースの助成率・助成額、および、受講者1人あたりの助成限度額は下の表のように決められています。中小企業の場合は、研修受講費用の75%・30万円までが助成の上限となっています。
なお、eラーニング研修を受講する場合は、賃金助成は対象外で、経費助成のみが対象となります。

「事業展開等リスキリング支援コース」に対応したeラーニング研修の要件は?
事業展開等リスキリング支援コースの要件としては、以下の①~③が挙げられています。
- 訓練時間数が10時間以上であること
- OFF-JT(企業の事業活動と区別して行われる訓練)であること
- 職務に関連した訓練で、以下のいずれかに該当する訓練であること
- i. 企業において事業展開を行うにあたり、新たな分野で必要となる専門的な知識および技能の習得をさせるための訓練
- ii. 事業展開は行わないが、事業主において企業内のデジタル・デジタルトランスフォーメーション(DX)化やグリーン・カーボンニュートラル化を進めるにあたり、これに関連する業務に従事させる上で必要となる専門的な知識及び技能の習得をさせるための訓練
さらに、eラーニング研修として提供するためには、以下の要件を満たす必要があります。
- 10時間以上の動画の学習を行うこと。
- 受講期間が1ヶ月以上であること。
- eラーニング動画をLMS(Learning Management System:学習管理システム)に載せて配信し、学習を行った記録が残ること。
- 修了証が発行されること。
「事業展開等リスキリング支援コース」に対応したeラーニング研修の要件は?
事業展開等リスキリング支援コースの要件としては、以下の①~③が挙げられています。
- 訓練時間数が10時間以上であること
- OFF-JT(企業の事業活動と区別して行われる訓練)であること
- 職務に関連した訓練で、以下のいずれかに該当する訓練であること
- i. 企業において事業展開を行うにあたり、新たな分野で必要となる専門的な知識および技能の習得をさせるための訓練
- ii. 事業展開は行わないが、事業主において企業内のデジタル・デジタルトランスフォーメーション(DX)化やグリーン・カーボンニュートラル化を進めるにあたり、これに関連する業務に従事させる上で必要となる専門的な知識及び技能の習得をさせるための訓練
さらに、eラーニング研修として提供するためには、以下の要件を満たす必要があります。
- 10時間以上の動画の学習を行うこと。
- 受講期間が1ヶ月以上であること。
- eラーニング動画をLMS(Learning Management System:学習管理システム)に載せて配信し、学習を行った記録が残ること。
- 修了証が発行されること。
Qualif(クオリフ)のeラーニング研修は人材開発支援助成金の要件を満たしているの?
Qualif(クオリフ)のeラーニング研修は、人材開発支援助成金・事業展開等リスキリング支援コースの要件を満たしています。
- 10時間30分の動画を使ったeラーニング研修です。
- 企業内におけるDX(デジタル・トランスフォーメーション)に関連する知識の習得が可能です。
- LMSに載せた状態でご提供し、学習状況の記録や修了証発行にも対応しています。
なぜeラーニングなの?
人材開発支援助成金の対象となる研修としては、eラーニング以外に、集合研修やOJT、定額制(受け放題)研修などの形態も認められていますが、その中で事業展開等リスキリング支援コースのeラーニング研修をオススメするのは以下の2つの理由があります。
- 助成率が最も高い
人材開発支援助成金の4つのコースの中でも、事業展開等リスキリング支援コースの助成率が75%と最も高く設定されています。 - 管理する側も受講する側も負担が最も小さい
集合研修を行うには、研修実施スケジュールの調整、講師や教室の手配、出欠の管理等、準備を行う人事部門にかなりの負担が掛かります。OJTの場合は、指導を行う上司の負担が大きくなります。
その点、eラーニングであれば、受講する本人が自分のペースで隙間時間で学習を進めることができ、人事や上司も特に管理を行う必要がないため、管理する側・受講する側ともに最も負担が少ない実施形態と言えます。
Qualif(クオリフ)のeラーニングの受講費用は?
Qualif(クオリフ)が提供する人材開発支援助成金・事業展開等リスキリング支援コース対応のeラーニング研修の受講費用は、受講者1人あたり10万円(税込)です。
顧問先企業の実質負担増はいくら?
人材開発支援助成金・事業展開等リスキリング支援コースに対応したeラーニング研修の受講費用が税込10万円/人で、これの75%・7.5万円が人材開発支援助成金で助成されるため、実質2.5万円/人の負担増となります。これだけの負担増で、キャリアアップ助成金・正社員化コースの重点支援対象者に該当することになり、受給額を40万円→80万円に40万円アップさせることができます。
クオークのeラーニング研修の特長は?
生成AIを日々の業務に最大限に活用して自身の仕事の効率化を目指していくのに加えて、業務効率化からビジネスモデル変革までを自分事として推進できる「DX人材」になることをめざした研修です。
eラーニング受講までの流れは?
eラーニング研修を受講いただくためには、まず顧問先企業様からクオーク株式会社に対してeラーニング受講のお申し込みと、受講費用のお支払いをしていただく必要があります。その後、社労士のみなさまから労働局に対して人材開発支援助成金に定められた「職業訓練実施計画届」等の書類を受講開始の1ヶ月前までに提出いただき、それが通った後にeラーニングの受講開始となります。
人材開発支援助成金の支給が認められなかった場合に、eラーニング受講費用は返還されますか?
申し訳ございませんが、eラーニング研修の受講開始日以降は受講費用の返還はいたしかねます。
顧問先企業のメリットは「助成金のアップを目指せること」以外に何がある?
Qualif(クオリフ)のeラーニング研修は、キャリアアップ助成金額のアップを目的としたものではなく、DXやAIについてしっかりと学ぶことを目的としています。顧問先企業の人材育成にきちんと貢献できる学習内容となっています。
キャリアアップ助成金の詳細情報はどこにある?
厚労省のキャリアアップ助成金公式ページをご覧ください。
人材開発支援助成金の詳細情報はどこにある?
厚労省の人材開発支援助成金公式ページをご覧ください。
より詳細は、資料をダウンロードしてご覧ください。
何かご不明点がございましたら、ぜひ無料相談をご利用ください!
※当社がご提供するサービスは、eラーニング教材の提供のみです。助成金の申請代行は含みません。
※本スキームの活用には、訓練計画届の提出やOff-JTとしての実施、受講期間(原則1か月以上)、進捗・修了の管理など、制度上の要件を満たすことが必要です。また、申請・支給可否は社労士の判断および労働局の審査結果により決定されます。
運営会社:オンライン学習講座販売プラットフォームQualif(クオリフ) https://qualif.jp/
個人情報保護方針 https://quarq.co.jp/privacy/
Qualif eラーニングラボ https://qualif.jp/lab/